気学教室10月より初級クラススタートします

気学は日本生まれの「占術」で、方位学であり、運命学です。

そのルーツは中国にあり

河図洛書、周易から始まり、陰陽五行など中国の自然哲学を背景に発展してきた学問です。



私は占いというものに全く興味を示さないタイプだったのですが

今から10年ほど前、薬膳を習い始めた時にご縁があって気学を習いました。



気学でよく言われる「開運」にはあまり触手が動かず

どちらかというと、ものの考え方(哲学)の方に強く惹かれていきました。

それは、この世の真理を知る術といったイメージだったかもしれません。



前置きが長くなりました。

タイトルにもありますように

この10月から気学教室の初級クラスがスタートします。



気学って何?と言われる方のために少しだけイントロダクションを。


気学の「気」は中国哲学では「森羅万象の根源」であり

全てのモノは気から誕生し、モノには気が宿ると考えられています。


言い換えると私たちが目にする全ての物質も気があるから存在していますし、私たち自身にも「気」が宿っています。


気学では、まず自分自身の生年月日から、自分自身の持つ「気」の性質を割り出します。

次に自分自身の「気」に適合する「方位」を導きだします。

(適合する方位は、人それぞれに異なります)

「適合する方位」に出かけて、その方位にある「気」を受けることで、何かしらの影響がある。

というものです。



風水は、自分が住む家の「気」の流れを整える方法であるのに対して

気学は、自分自身が外へ出かけることで「気」の流れを整える方法

ともいえるのではないでしょうか。




先ほども言いました通り

気学の考え方は中国哲学でもある陰陽五行思想を中心に成り立っています。

古代中国人が観察に観察を重ねた自然の摂理を陰陽五行という哲学に昇華させ

それを駆使して人間の気の流れや、物事の流れを知ろうとした集大成が中国占術であり、気学もその流れをくむものです。


理解すると、自分自身を客観的に見つめることにつながったり、また人生の中で様々な出来事が起こった時、羅針盤になってくれるものだと思っています。



ご自身の生年月日から自分の持つ「気」を導き出したり

その「気」の持つ性質を知ったり

また方位に対する考え方に触れます。

ご家族や、お友達など身近な人の持つ「気」を知ると意外な発見もあるようです。




東洋的なものの考え方が好きな方

薬膳や中医学に興味がある方

中国哲学に魅力を感じると思われる方は

気学の考え方がすんなりと入ってくるかもしれません。



初級クラスは連続10回コースで

継続受講をご希望の場合のみ受講が可能です。

10月より新規の初級クラスがスタートします。

2名さまから開催で定員6名さままで。

自宅サロンですのでアットホームな雰囲気です。


また10月からは、マンツーマンレッスンも始めます。
グループで学ぶのはちょっと恥ずかしい、ついていけるか心配とおっしゃる方は、マンツーマンレッスンもおススメです。



レッスンについてのページがありますので、そちらも参考にしていただけたらと思います。
(中国料理倶楽部の中に紹介ページを設置しています)

お申し込み、お問い合わせはホームページからお願いします。



ご連絡お待ちしています。




センチメンタルなシノワマニア

おいしいものの記憶はいつだってセンチメンタル。 シノワマニアな管理人の日常備忘録。

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